研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

インフォメーション

<2009年10-12月>

【2009.12.01】 防災科研がGPLで公開するソフトウェアの名称について

2009年12月1日より、当プロジェクトでは開発したソフトウェアをGPLで公開し、eコミ2.0公式サイトより無償でダウンロードいただけるようになりました。今後、当プロジェクトが公開するソフトウェアについて、その総称を「eコミウェア」としてご紹介させていただきます。

今後も皆さまからの声を大切に、使いやすくパワフルなシステムにすべく一層の努力をしてまいりますので、ご支援いただきますようよろしくお願いいたします。

【2009.11.27】 地域発・防災ラジオドラマ in 山古志 地震編が放送されます。

12月に、「地域発・防災ラジオドラマ in 山古志 地震編」(全2回)を放送します。
当ラジオドラマは新潟県長岡市を放送エリアとするコミュニティFM局「FMながおか」で放送されます。
また、放送済みのラジオドラマとその台本は、防災ラジオドラマのページから音声ファイルをダウンロードしてパソコンなどでも聞くことができます。

詳しくはプレスリリースをご覧下さい。

地域発・防災ラジオドラマ

【2009.10.22】 地理情報システム学会にて、特別セッション「FOSS4G 2009 Niigata-FOSS4G最前線 フリーでオープンなGIS紹介」の講演資料を公開しました。

2009年10月15日に、地理情報システム学会の特別セッション「FOSS4G 2009 Niigata-FOSS4G最前線 フリーでオープンなGIS紹介」にて、 臼田研究員が「地域経営を支援する情報プラットフォームとそれを支える地理空間情報の分散相互運用環境 ~「eコミュニティ・プラットフォーム2.0」と「相互運用gサーバー」の開発と提供~」というタイトルで講演しました。そのときの発表資料を公開します。



「eコミ2.0」と「相互運用gサーバー」の開発と提供~」 (PDFファイル 4.5MB)

FOSS4G 2009 Niigata

【2009.10.15】 長岡市山古志地区で行われる長岡市震災訓練に参加 します。

2004年10月に起きた中越地震で、壊滅的な被害を受け、14集落全てが 孤立した山古志地域では、各集落で自主防災会が結成されるなど防災意識が高 まっています。そこで、震災から5年の節目を迎えるにあたり、全集落の住民 を対象とした防災訓練を実施し、被災経験を生かした地域防災力の強化を図る ことを目的に、長岡市山古志地区で震災訓練を実施します。

当研究グループでは、6月より竹沢地区、梶金地区においてワークショップを 実施し、中越地震と同程度の地震が発生した場合に、実際に起こりうることを イメージすることや、防災マップを作成して資源を把握することを行ってきま した。これらの成果を活かし、実際に起こりうることを想定した防災対策を考 え、それに基いた訓練を実施することになりました。

また、(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究により、「支所 -学校間での人工衛星回線を活用した児童・生徒の安否情報伝達および帰宅 判断訓練」を実施します。支所においては、衛星携帯電話等を通じて、各地区 の被害状況の情報が集約される仕組みとなっていますが、それを支所から離れ た学校が把握する手段があれば、生徒の帰宅の判断がより適切に行えます。 そこで、衛星回線を通じて、当研究グループが開発したeコミマップの情報を 学校側が見ることで、帰宅判断を行う方法を考え、それを訓練を通じて有効性 を確認します。

プレスリリース