<2009年7月>
- 【2009. 7.21】 地震ハザードステーションがリニューアル
- 【2009. 7.17】 パンフレット「地域発・防災ドラマをつくりませんか!」を公開しました
- 【2009. 7.15】 参加型コミュニティWebシステム「eコミュニティ・プラットフォーム 2.0(略称eコミ2.0)」を公開
- 【2009. 7.07】 朝日新聞の朝刊に「つくば市民レポーター編集会議」についての記事が掲載されました
- 【2009. 7.01】 自治体総合フェア2009に出展します
- 【2009.7.21】地震ハザードステーションがリニューアル
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災害リスク情報プラットフォームにおける研究開発の1つである、地震ハザードステーションが、7月21日にリニューアルオープンしました。30年以内に震度6強の揺れに見舞われる確率の分布を示した全国の地図など、様々な地図が公開されています。リニューアル前は、1km四方のメッシュで公開されていましたが、今回からは250mメッシュということで、さらに詳細な結果が公開されています。お住まいの場所の地震ハザードを知ることができますので、是非ご覧下さい。
- 【2009.7.17】パンフレット「地域発・防災ドラマをつくりませんか!」を公開しました
地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢の作成過程を中心に、防災ドラマの作り方、 関係者のインタビューを掲載したパンフレットを作成しました。地域の防災力を 高めるための手段として、防災ドラマづくりに取り組んでみませんか? パンフレットを公開しましたので、是非ご覧下さい。
→パンフレット(PDFファイル 3.8MB)はこちらから
→「地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢」のページはこちらから
- 【2009.7.15】参加型コミュニティWebシステム「eコミュニティ・プラットフォーム 2.0(略称eコミ2.0)」を公開
参加型コミュニティWebシステム「eコミュニティ・プラットフォーム 2.0(略称eコミ2.0)」を、国及び関係機関、自治体、地域コミュニティ、教育機関、NPO、事業者等に対し本システムを無償で活用いただけるようWeb上で公開いたします。
本システムは、「災害リスク情報プラットフォームの研究開発」の一環として開発した、地域社会を支える新たな統合的な情報基盤です。Ajax等の技術を用いて、平易で直感的なユーザーインターフェイスを搭載したCMSやSNS、地理空間情報の相互運用のための国際標準(WMSやWFS等)に準拠したWeb-GISを統合した、画期的な参加型コミュニティWebシステムです。サンプルサイトはこちらになります。
9月上旬には、自治体等を対象として、本システムを用いた実証実験の参加団体を公募する予定です。
詳しくは、eコミ2.0の公式ウェブサイトをご覧ください。
- 【2009.7.07】朝日新聞の朝刊に「つくば市民レポーター編集会議」についての記事が掲載されました
2009年7月7日の朝日新聞の朝刊(茨城県版)、33面に「つくば市民レポーター編集会議」についての記事が掲載されました。タイトルは『市民が地域情報紹介 ―「編集会議」結成 自ら取材―』です。
→つくば市民レポーターのサイトはこちらから
- 【2009.7.01】自治体総合フェア2009に出展します
東京ビッグサイトで開催されます、自治体総合フェア2009に、防災科研が出展し、当研究グループの成果を展示します。「安全と安心をまもる危機管理ゾーン」ブースにて展示予定です。フェアへ参加される方は、ぜひお立ち寄りください。



