研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

インフォメーション

<2009年7月>

【2009.7.21】地震ハザードステーションがリニューアル

地震ハザードステーション災害リスク情報プラットフォームにおける研究開発の1つである、地震ハザードステーションが、7月21日にリニューアルオープンしました。

30年以内に震度6強の揺れに見舞われる確率の分布を示した全国の地図など、様々な地図が公開されています。リニューアル前は、1km四方のメッシュで公開されていましたが、今回からは250mメッシュということで、さらに詳細な結果が公開されています。お住まいの場所の地震ハザードを知ることができますので、是非ご覧下さい。


【2009.7.17】パンフレット「地域発・防災ドラマをつくりませんか!」を公開しました

地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢の作成過程を中心に、防災ドラマの作り方、 関係者のインタビューを掲載したパンフレットを作成しました。地域の防災力を 高めるための手段として、防災ドラマづくりに取り組んでみませんか? パンフレットを公開しましたので、是非ご覧下さい。

パンフレット(PDFファイル 3.8MB)はこちらから
「地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢」のページはこちらから
【2009.7.15】参加型コミュニティWebシステム「eコミュニティ・プラットフォーム 2.0(略称eコミ2.0)」を公開

参加型コミュニティWebシステム「eコミュニティ・プラットフォーム 2.0(略称eコミ2.0)」を、国及び関係機関、自治体、地域コミュニティ、教育機関、NPO、事業者等に対し本システムを無償で活用いただけるようWeb上で公開いたします。

本システムは、「災害リスク情報プラットフォームの研究開発」の一環として開発した、地域社会を支える新たな統合的な情報基盤です。Ajax等の技術を用いて、平易で直感的なユーザーインターフェイスを搭載したCMSやSNS、地理空間情報の相互運用のための国際標準(WMSやWFS等)に準拠したWeb-GISを統合した、画期的な参加型コミュニティWebシステムです。サンプルサイトはこちらになります。

9月上旬には、自治体等を対象として、本システムを用いた実証実験の参加団体を公募する予定です。

eコミュニティ・プラットフォームのプレスリリース

eコミマップのプレスリリース

詳しくは、eコミ2.0の公式ウェブサイトをご覧ください。

【2009.7.07】朝日新聞の朝刊に「つくば市民レポーター編集会議」についての記事が掲載されました

2009年7月7日の朝日新聞の朝刊(茨城県版)、33面に「つくば市民レポーター編集会議」についての記事が掲載されました。タイトルは『市民が地域情報紹介 ―「編集会議」結成 自ら取材―』です。

つくば市民レポーターのサイトはこちらから
【2009.7.01】自治体総合フェア2009に出展します

東京ビッグサイトで開催されます、自治体総合フェア2009に、防災科研が出展し、当研究グループの成果を展示します。「安全と安心をまもる危機管理ゾーン」ブースにて展示予定です。フェアへ参加される方は、ぜひお立ち寄りください。

詳しくはこちらから