研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

インフォメーション

<2009年6月>

【2009.6.30】 つくば市民レポーター編集会議設立記念シンポジウムが開催されました

シンポジウム会場
6月27日につくば市民レポーター編集会議との共催で、つくば市民レポーター編集会議 設立記念シンポジウムが開催されました。

シンポジウムには約70名の方が参加され、つくば市外からの方も多く参加されました。 はじめに、つくば内外で取り組まれている地域との連携に関する事例が紹介され、 人形劇や、パネルディスカッションが行われ、活発な議論が展開されました。

つくば市民レポーター編集会議のウェブサイトにシンポジウムで使われた動画等の資料が掲載されますので、 そちらをご覧下さい。

つくば市民レポーター
【2009.6.25】 2009年6月17~19日 「地理空間情報フォーラム2009」に出展しました

日本測量協会が主催する地理空間情報フォーラム2009(旧測量技術大会)がパシフィコ横浜にて開催されました。 防災科研からは地すべり地形分布図データベース、地震ハザードステーション、当研究グループの防災マップ作成システムを展示しました。

【2009.6.24】 2009年6月19日 に「日本リスク研究学会シンポジウム」にて長坂研究員が講演しました
長坂研究員

日本リスク研究学会第22回シンポジウム「リスクガバナンスを支える情報共有プラットフォームの現状と課題-環境、防災、化学物質の事例を中心に-」 にて、長坂研究員が当研究所のプロジェクトや、当グループの研究を紹介する講演を行いました。

講演のスライド(PDF 6.5MB)
予稿集に掲載された文章はこちら(PDF 3MB)

【2009.6.15】 2009年6月17~19日パシフィコ横浜で開催される地理空間情報フォーラム2009に出展します

パシフィコ横浜で開催されます、地理空間情報フォーラム2009に、防災科研が出展し、BOSAI-DRIPの成果を展示します。ぜひお立ち寄り下さい。

主催:(社)日本測量協会ほか
日時:2009年6月17~19日
場所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

詳しくは地理空間情報フォーラム2009の公式ページをご覧下さい。

【2009.6.12】 雑誌「行政&情報システム」に災害に関する事業継続計画について執筆した記事が掲載されました

社団法人行政情報システム研究所の発刊する、行政機関のIT化に関する専門誌「行政&情報システム」に、長坂、臼田両氏が執筆した記事が掲載されました。

長坂俊成・臼田裕一郎 「災害対策における事業(業務)継続性の確保とリスクガバナンスから見た課題」
行政&情報システム6月号, pp.18-24

災害リスクガバナンスの観点から事業(業務)継続性について述べています。ぜひご覧ください。
こちらから

【2009.6.8】 リスク研究グループメンバーが執筆した地域防災力に関する研究報告が公開されました

防災技術研究所研究報告に、リスク研究グループメンバーが執筆した地域防災力に関する研究報告が公開されました。是非ご覧下さい。

永松伸吾・長坂俊成・臼田裕一郎・池田三郎,
「地域防災力」をどう評価するか-研究展望と課題-,
防災科学技術研究所研究報告, No.74, pp.1-11

詳しくはこちらから
【2009.6.2】 冊子「地域防災のイノベーションを目指して」の全文を公開しました
冊子「地域防災のイノベーションを目指して」の全文はこちらから