研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

イベント情報


【2012.2.2】 第16回震災対策技術展に参加

第16回震災対策技術展の防災科学技術研究所、リアルタイム地震情報利用協議会の共催セミナーにおいて、藤原領域長と長坂プロジェクトディレクターが講演します。

第11回国土セイフティネットシンポジウム 『巨大地震にいかに備えるか』
-東日本大震災の復旧現場から見つめなおす-

主催 : 防災科学技術研究所、リアルタイム地震情報利用協議会
日時 : 2月2日(木)13時~16時50分
場所 : パシフィコ横浜(シンポジウム・セミナー205/206会議室)

15:10~16:10
  東日本大震災における被災地情報支援 ―公民協働の実践と課題―
  長坂 俊成(社会防災システム研究領域プロジェクトディレクター)

16:10~16:40
  これからやってくるM9級地震への備え
  藤原 広行(社会防災システム研究領域長)

※参加には申込が必要です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
第16回 震災対策技術展 「セミナー情報」

震災対策技術展の詳細については公式ウェブサイトをご覧ください。
第16回 震災対策技術展

また、展示会場ではJ-SHISやジオ・ステーションなどの紹介を行いますので、是非ご来場ください。

【2010.11.7】 第3回全国地域プロデューサー会議 in 九州を開催いたします

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第3回全国地域プロデューサー会議 in 九州を開催いたします

【2010.10.12】 第2回全国地域プロデューサー会議を開催いたします

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第2回全国地域プロデューサー会議を開催いたします

【2010.8.8】 第1回全国地域プロデューサー会議を開催いたします

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第1回全国地域プロデューサー会議を開催いたします

【2010.8.8】 愛知県における自主防災活動高度化モデル事業実施報告会を開催します

防災科学技術研究所は、愛知県及び特定非営利活動法人NPO愛知ネットと協力し、自主防災活動の活性化モデル事業を愛知県内6市町村の地域で実施しております。
本事業では、地域住民が主体となって「eコミ2.0(地域社会用統合情報基盤)」および「eコミマップ(Webマップシステム)」を利用しながら、
① 地域の危険個所と防災資源を把握し、災害時の対策を考える防災マップづくり、
② 災害時に起こりうる課題への対策を考え、ドラマ仕立てにして地域に発信する防災ドラマづくり、
③ 立案した対策を実践し、防災体制に問題が無いか確認する訓練計画づくりと実施、
をそれぞれ実施しております。
これらの取り組みを通じて、現状の防災体制を見直し、地域の様々な方々の絆を作ることで、自主防災活動を活性化いたします。
本報告会では平成21年度の各地での取り組み内容と成果を報告するとともに、今後の地域の展望などについて意見交換いたします。

主催 : 独立行政法人 防災科学技術研究所
日時 : 2010年8月8日(日) 10:00~12:00
場所 : 愛知県豊橋市民センター 5階 大会議室
     愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地
     http://www.city.toyohashi.aichi.jp/citizenscenter/accessmap.html
対象 : 地域の防災リーダー、地区自治組織のリーダー、防災や地域協働に携わる自治体職員や研究者、災害ボランティアリーダー、市民活動団体、その他地域活動に関心のある方々など
定員 : 80名(先着順)
参加費 : 無料
申込方法 : 電話、FAX、電子メールでお申し込みください。

お申込み先 : 特定非営利活動法人NPO愛知ネット 担当 : 南里
電話 : 0566-98-5352 、FAX : 0566-98-5565、 メール : npo-info@tees.jp

申込方法、詳細はこちらをご覧下さい。

【2010.07.07】 内閣府社会還元加速プロジェクト第1回実証実験に参加します

当研究プロジェクトの活動の一環として、内閣府総合科学技術会議が省庁連携により進めている、 省庁連携による社会還元加速プロジェクト「きめ細かい災害情報を国民一人ひとりに届けるとともに災害対応に役立つ情報通信システムの構築」の実施する第1回実証実験に参加します。

当研究プロジェクトでは、関係主体間での災害リスク情報の相互運用の必要性を提案しており、 これを可能とする「eコミウェア」を研究開発・一般提供しています。 本実証実験では、自治体の災害対応において、外部機関の災害情報や市民からの投稿情報、市が発令する避難情報等を、関係主体間で相互に運用・活用することに主眼を置いています。

日時:2010年7月7日13時~17時
場所:新潟県見附市役所4F大会議室
スケジュール:
 (1) 開会、概要説明 13:00―13:30
 (2) 机上防災訓練(判断・意思決定訓練) 13:30―15:50
 (3) 反省会・意見交換会 16:00―17:00
 ※ 実証実験の(1)、(2)の部分についてのみ公開とします。

→ 詳しくはプレスリリースをご覧ください。

【2010.7.14-16】 自治体総合フェア2010で展示と講演を行います

東京ビッグサイトで開催される自治体総合フェア2010に、防災科研が出展します。「災害対策・安全安心ゾーン」に展示予定です。J-SHISや地域の取り組み、eコミウェアなどの紹介を行う予定です。研究員と直接話が出来る機会ですので、フェアへ参加される方は、ぜひお立ち寄りください。

主催 : (社)日本経営協会
日時 : 2010年7月14~16日
場所 : 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)

詳しくは自治体総合フェア2010の公式ページをご覧下さい。

自治体カンファレンスでは、長坂グループ長が、当研究グループの取り組みを発表します。

「地域主体による防災力向上への挑戦」長坂俊成
  1. オープンソース「eコミュニティプラットフォーム」のコミュニティや自治体における防災分野の活用事例の紹介
  2. ソーシャルウェアやAR技術を用いた防災アプリケーションの研究開発の紹介
  3. e防災マップコンテスト、防災ラジオドラマコンテスト、防災マッシュアップコンテストのご紹介

※受講無料ですが、事前予約制となっております。
フェアに参加される方は、お早めにご予約お願いします。

講演に関する詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.noma.or.jp/lgf/2010/seminar/01.html#k-6
http://www.noma.or.jp/lgf/2010/seminar/

【2010.4.18】 防災科研一般公開は4月18日です!

防災科学技術研究の一般公開を行います。起震車による地震体験や、Drナダレンジャーのピンポン球なだれ体験、科学実験屋台村、サバメシ体験(要予約)、豪雨見学などが企画されています。
BOSAI-DRIPでも、2つの企画を予定しています。

詳細は「BOSAI-DRIPブース特設サイト」から