研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

ニュース

【2010.7.27】 BOSAI-DRIP ニュース 7月号

BOSAI-DRIP ニュース トップページ

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「BOSAI-DRIP ニュース (2010年7月27日発行)」
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
http://bosai-drip.jp

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◆ご案内◆
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループでは、日々の活動やイベント案内など、災害リスク情報プラットフォーム(BOSAI-DRIP)プロジェクトに関する様々な情報を、メールニュースに載せて皆様に提供させていただきます。

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◆ヘッドライン◆

● 防災コンテスト参加募集中!
e防災マップコンテスト、防災マッシュアップコンテストは8月31日まで!

  • 地域発・防災ラジオドラマコンテスト
  • ~地域の絆をつくる~ e防災マップコンテスト
  • 防災マッシュアップコンテスト

● ブックレット「防災力を向上する地域コミュニティの自治と絆」まもなく刊行・公開

● 柏崎市北条地区との「防災グリーンツーリズム」の試みの紹介

● つくば市吾妻小学校、千現地区で地域住民との取り組みに協力

● 地域発・防災ラジオドラマ in つくば 筑波小学校区 地震編を公開

● 【 イベント 2010.8.7 】 愛知県における自主防災活動高度化モデル事業実施報告会

● 【 イベント 2010.8.7 】 第1回 全国地域プロデューサー会議

■ イベント参加報告
・【2010.7.14-16】 自治体総合フェアに出展しました

◇ 地域の取り組みの今後のスケジュール

● 自然災害情報室 <休日特別開館2010夏>

●お知らせ(4件)

  • ウェブサイトで随時情報を発信しています
  • RSSを配信しています
  • 公式Twitterアカウントあります
  • メールニュースのバックナンバー

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 【 防災コンテスト参加募集中! 】
 e防災マップコンテスト、防災マッシュアップコンテストは8月31日まで!

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・ ~地域の絆をつくる~ e防災マップコンテスト
http://emap2010.bosai-contest.jp

全国の町内会や自主防災組織等を対象に、当研究所が開発したウェブマッピングシステム「eコミマップ」を活用した防災マップのコンテストを開催します。
「eコミマップ」を用いることで、ハザードマップなどの地図データの上に、防災資源やまちあるきなどで発見した地域固有の危険個所や被害を想定します。
そして、これらを通じて地域を担う様々な団体の協働を促進し、地域の絆(きずな)を強め、地域の防災力を高めることが本コンテストの目的です。5月中旬より参加団体の申し込みを開始し、作品の締め切りは8月31日を予定です。
なお、表彰式と記念シンポジウムは9月19~21日にパシフィコ横浜で開催されるG空間EXPOで行います。

・防災マッシュアップコンテスト
http://app2010.bosai-contest.jp

国や自治体、専門機関などが所有・公開・提供する災害リスク情報や、インターネット上に存在する様々な情報・サービスの組み合わせ(マッシュアップ)による、複合的な防災アプリケーションサービスの開発やそのアイディアを募集するコンテストを開催します。これは、災害リスク情報の相互運用環境の実現に向けた実証実験であり、同時に、災害リスク情報を活用した新たな防災アプリケーションサービスの創出を期待してのものです。
作品の締め切りは8月31日です。なお、表彰式と記念シンポジウムは9月19~21日にパシフィコ横浜で開催されるG空間EXPOで行います。

防災ラジオドラマコンテストも開催中。詳しくはウェブサイトをご覧下さい。
http://drama2010.bosai-contest.jp

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ブックレット「防災力を向上する地域コミュニティの自治と絆」
まもなく刊行・公開

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2009年12月10日に行われたシンポジウム、「防災力を向上する地域コミュニティの自治と絆-リスクガバナンスの高度化と災害リスク情報の活用-」
における内容をまとめたブックレットが間もなく刊行・公開されます。中山間部の事例として新潟県長岡市山古志地区を取りあげ、都市部の事例として、藤沢市鵠沼海岸5丁目をとりあげます。全文はウェブサイトに公開する予定です。

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<目次>
1. 災害リスク情報プラットフォームプロジェクトの展開
  プロジェクト全体のコンセプト進捗状況
  地域主体で実施する災害リスクガバナンスの再編手法
  地域主体で運用・活用する災害リスク情報活用システム
  手段・道具の地域への適用と実証事例
2. 地域コミュニティの被害想定と災害リスクシナリオ
  第1部 長岡市山古志地区 竹沢集落の実践と課題
  第2部 藤沢市鵠沼地区鵠沼海岸5丁目の実践と課題
  参考資料
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柏崎市北条地区との「防災グリーンツーリズム」の試みの紹介

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平時の地域間の交流と災害時の広域相互援助ネットワークづくりを組み合わせた、「防災グリーンツーリズム」を当研究グループでは提案しています。その実証実験の一環として、柏崎市北条(きたじょう)地区、藤沢市六会地区、つくば市の3地域で地域間交流を進めています。

7月26日、27日、柏崎市北条地区に藤沢市六会地区、いばらきレスキューバイク隊が訪問した地域間交流が行われ、災害時のボランティア受援ルートが実地に検証されました。これに先立ち柏崎市北条地区では、6月22日、23日に21町内会が集まり、eコミマップを使い防災マップ、災害ボランティアマップ、歴史・観光マップ、主要施設マップを作りました。受援ルートは、災害ボランティアマップの一部となります。今回の取り組みは、北条地区町内会の一時避難所である各集落センター等と地区内の主要なランドマークを確認することで、地元住民以外の人が災害ボランティアマップを使い重要な地点に到達できるかを検証する作業でした。梅雨明けの猛暑の中、みな元気に頑張りました。

7月30日~8月1日は、柏崎市北条地区の小中学生やその保護者、北条地区市民レポーター、さらに藤沢市六会地区の方々がつくば市を訪問し、社会教育講座「災害疎開体験」や「ご当地・防災炊き出しコンテスト」、「災害ボランティア活動支援マップシステムの検証」を実施します。

大人達は、防災科研が開発したeコミグループウェアやeコミマップを活用し、大規模災害時の災害ボランティアや疎開の受け入れ、物資の支援など、顔の見える広域相互援助のあり方について意見交換を行います。
また、子ども達はつくば市教育委員会が主催している「つくばちびっこ博士」にも参加する予定です。

取材や見学が可能ですので、詳しくは当研究グループまでお問い合わせ下さい。

北条ネット
http://kitajo.net/

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つくば市千現・二宮地区と吾妻小学校で地域住民との取り組みに協力

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つくば市の2地区で地域住民と防災の取り組みを行いました。その様子を報告します。

<千現・二の宮地区>
7月11日午前に竹園西小学校体育館にて、千現・二の宮地区の自治会が主催した「防災フェスタ」に協力しました。竹園西小学校を避難所とする千現および二の宮地区の住民の方々をはじめ、自治会や様々なコミュニティ団体が協働しながら災害に立ち向かうために、日頃から顔の見える地域を作ることを第一の目的とし、防災科研による講義や、親子で気軽に参加できる防災ゲームやこどもの防災絵日記づくりなどを行いました。

<吾妻小学校>
7月22日午後に、吾妻小学校体育館にて、吾妻小学校PTAの保護者と学校関係者が一緒にシナリオ作成ワークショップを行いました。吾妻小学校は災害時は避難所となりますが、その時に起こりうる課題について話し合いました。
また、学校の児童達は防災ゲームや防災絵日記作りを行いました。

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地域発・防災ラジオドラマ in つくば 筑波小学校区 地震編を公開

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災害時に地域に起きることを住民主体で考えるための方法として、地域の災害シナリオの作成を提案しています。災害シナリオは,行政が作成した各種災害の被害想定やハザードマップを下敷きにして、地域のより細かい事情を勘案して、災害時に実際に起きることを時間に沿って具体的に整理して記述したものを指しています。災害シナリオは地域の関係者が具体的に自分たちの直面する事態を考える仕組みづくりのきっかけとなるものです。シナリオにすることで、事態の展開していくイメージが掴みやすくなり、必要な対応もわかりやすくなります。

つくば市筑波小学校区では、2009年11月につくば市社会福祉協議会主催の「防災ボランティア養成講座」に協力し、シナリオを作成しました。これを基に、地元FMラジオ局であるラヂオつくばの協力のもと、防災ラジオドラマが作成されました。

  1. 観光客と地域の連携-筑波山神社周辺
  2. 安否確認と地域の連携
  3. 救急対応と避難誘導
  4. 避難所の運営

台本が公開されています。また、音声はMP3形式でダウンロード可能です。
http://bosai-drip.jp/etc/radio_drama/tsukuba_es.htm

地域発・防災ラジオドラマ
http://bosai-drip.jp/etc/bosai-radio-drama.htm

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【イベント 2010.8.7】
愛知県における自主防災活動高度化モデル事業実施報告会

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防災科学技術研究所は、愛知県及び特定非営利活動法人NPO愛知ネットと協力し、自主防災活動の活性化モデル事業を愛知県内6市町村の地域で実施しております。本事業では、地域住民が主体となって「eコミ2.0(地域社会用統合情報基盤)」および「eコミマップ(Webマップシステム)」を利用しながら、①地域の危険個所と防災資源を把握し、災害時の対策を考える防災マップづくり、②災害時に起こりうる課題への対策を考え、ドラマ仕立てにして地域に発信する防災ドラマづくり、③立案した対策を実践し、防災体制に問題が無いか確認する訓練計画づくりと実施、をそれぞれ実施しております。これらの取り組みを通じて、現状の防災体制を見直し、地域の様々な方々の絆を作ることで、自主防災活動を活性化いたします。

本報告会では平成21年度の各地での取り組み内容と成果を報告するとともに、今後の地域の展望などについて意見交換いたします。

主催 : 独立行政法人 防災科学技術研究所
日時 : 2010年8月8日(日) 10:00~12:00
場所 : 愛知県豊橋市民センター 5階 大会議室
愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/citizenscenter/accessmap.html
対象 : 地域の防災リーダー、地区自治組織のリーダー、防災や地域協働に携わ
る自治体職員や研究者、災害ボランティアリーダー、市民活動団体、その他地
域活動に関心のある方々など
定員 : 80名(先着順)
参加費 : 無料
申込方法:電話、FAX、電子メールでお申し込みください。

お申込み先 : 特定非営利活動法人NPO愛知ネット 担当:南里
電話 : 0566-98-5352
FAX : 0566-98-5565
メール : npo-info@tees.jp

チラシはこちらです(FAX送信票付き)。
http://bosai-drip.jp/etc/20100808_aichi_model_jigyou.pdf

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【 イベント 2010.8.7 】 第1回全国地域プロデューサー会議

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愛知県豊橋市民センターにて「第1回全国地域プロデューサー会議」を開催いたします。地域の課題解決力が不足する中、個々の組織のマネジメントに加え、地域の課題を把握し、地域のさまざまな社会資源を発見・ネットワークし、それらを横断的に組み合わせ、課題解決や地域の魅力づくりを促進させる「地域プロデューサー」が求められています。

本会議では、全国から地域プロデューサーが集い、防災を含む地域の包括的な課題解決のための地域プロデュースの戦略や課題、地域プロデューサーの養成
のあり方について、具体的な実践事例の報告を交えて討論します。
地域の防災リーダーや市民協働に携わる自治体職員、市民活動団体など、地域活動に関心のあるみなさまの積極的な参加を歓迎いたします。

主催:独立行政法人 防災科学技術研究所
日時:2010年8月8日(日) 13:00~16:00
愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/citizenscenter/accessmap.html
場所:愛知県豊橋市民センター 5階 大会議室
対象:まちづくりやコミュニティの自治を担う方々、公民館の社会教育や生涯
学習の企画担当、市民協働のコーディネーター、コミュニティビジネスなどの
社会的な起業支援に関わる方々、NPOや市民活動の中間支援に関わる方々など。

定員 : 80名(先着順)
参加費 : 無料 ※交流会へのご参加は、3000円頂戴いたします。
申込方法 : 電話、FAX、電子メールでお申し込みください。

お申込み先 : 特定非営利活動法人NPO愛知ネット 担当:南里
電話 : 0566-98-5352
FAX : 0566-98-5565
メール : npo-info@tees.jp

チラシはこちらです(FAX送信票付き)。
http://bosai-drip.jp/etc/20100808_1st_zenkoku_producer_meeting.pdf

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■イベント参加報告

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・【2010.7.14-16】自治体総合フェア2010

東京ビッグサイトで開催される自治体総合フェア2010に、防災科研が出展しました。防災コンテスト、J-SHISや地域の取り組み、eコミウェアなどの紹介を行いました。自治体カンファレンスでは、長坂グループ長が、当研究グループの取り組みを発表しました。資料はウェブで公開する予定です。

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◇ 地域の取り組みの今後のスケジュール

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リスク研究グループでは、全国各地で実証実験を通じた社会還元活動を行っています。今後のスケジュールは以下の通りです。場合によっては見学できる可能性がありますので、当研究グループまでお問い合わせ下さい。

・ 茨城県つくば市

7月30日~8月1日柏崎市北条地区とつくば市との地域間交流を行います。
詳しくは、上記「柏崎市北条地区との『防災グリーンツーリズム』の試みの紹介」をご覧ください。

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● 自然災害情報室 <休日特別開館2010夏>

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自然災害情報室としては初めての休日特別開館を8月28日(土)に実施します。資料の検索・閲覧、書庫の見学や所蔵品のミニ展示を行います。
合わせて水谷客員研究員による防災相談室も開催します。是非ご来所下さい。

日時 : 2010年8月28日(土) 午前10時~午後3時30分
場所 : 防災科学技術研究所 自然災害情報室
アクセス・地図はこちらからご覧ください
http://www.bosai.go.jp/kotsu/map_01.html
http://www.bosai.go.jp/kotsu/images/map.pdf

※申し込みは不要ですが、事前にメールにてご連絡いただけるとありがたいです。<library@bosai.go.jp

◆防災相談室のみ、事前申し込みをお願いします。
申し込み方法 : お名前、人数、相談する内容の概要をお書きになって、自然災害情報室までメールでお申し込みください。 <library@bosai.go.jp

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おしらせ(4件)

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●このメルマガの発行は月1回ですが、ウェブサイトでは何かある都度、情報を発信しています。こちらもぜひチェックしてください。
http://bosai-drip.jp/

●当ウェブサイトはRSSで配信していますので、ウェブブラウザやRSSリーダーに登録していだけますと、最新の情報がチェックできます。

●最近話題のウェブサービスTwitterでも情報発信しています。こちらにも最新の情報をトゥイートています。Twitterをされている方がいましたら、フォローしていただけるとうれしいです。
http://twitter.com/bosai_drip

●当メールニュースのバックナンバーはメールニュースのサイトからご覧になることができます。
http://bosai-drip.jp/etc/mail_news.htm

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◆次回配信予定◆
8月25日前後を予定しております。お楽しみに!

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◆ お問い合わせ、各種変更手続きについて ◆
ご意見やご感想等ございましたら、今後の参考にさせていただきたいと思いますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。また、送付先の変更、配信中止、メールが重複して届く場合につきましても、お問い合わせフォームをご利用ください。

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編集・発行:
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
〒305-0006 茨城県つくば市天王台3-1 / TEL 029-863-7552
お問い合わせはこちらから (担当:田口)