研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

平成23年東日本大震災に関する国土地理院被災後空中写真緊急WMS配信 暫定ページ(独立行政法人防災科学技術研究所)

【2012年1月20日更新: WMSサービス停止】
ご支援いただいた配信サーバの終了に伴い、本WMSサービスは停止いたします。なお、継続した利用を行う際は個別に対応いたしますので、お問い合わせよりご連絡ください。


【2011年6月15日更新: WMSのアドレス変更】
本配信は地震災害対応への貢献を最優先に、当プロジェクトとしての研究開発業務の一環での災害対応支援として実施するものであり、配信の期間や今後の継続 性については現在検討中です。今、予告なく、変更、修正、閉鎖等の可能性もありますが、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。


防災科学技術研究所では、国土地理院が撮影した被災後の空中写真を、各方面での災害対応に貢献するために、地理空間情報の国際標準の流通方式の一つであるWMS(ISO-19128)に基づき、当研究所が開発した「相互運用gサーバー」により緊急配信を開始いたしました。

WMSは、Web Map Serviceの略で、Google Earthや当研究所が開発したeコミマップなど、国際標準に準拠した地理空間情報閲覧ソフトウェアにて重ねて表示することができる方式です。

なお、空中写真は、国土地理院のHPで公開されたものを、有志の方々の作業により地理空間情報化・モザイク処理等されたものです。ここに有志の方々への感謝の意を表します。

目次

eコミマップでの重ね合わせ・被災前後の比較
WMS情報
利用上の注意
関連サイト
更新履歴

eコミマップでの重ね合わせ・被災前後の比較

eコミマップでは、相互運用形式で配信されている地図や衛星画像・空中写真等を重ね合わせたり比較できるシステムです。 たとえば、図のように、2時期の空中写真を比較することができます。


図:被災後の空中写真(左)と被災前の空中写真(右)の比較
(画像をクリックするとマップが別ウィンドウで起動します。)

国土地理院被災後空中写真のWMS情報

  • WMS情報(古)
    ※タイルキャッシュ(WMS-C)のみ対応です。
    [[WMS Cache Capabilities URL:]]
    http://wms-997303701.ap-northeast-1.elb.amazonaws.com/tilecache.xml(終了しました)

  • WMS情報(新)
    ※タイルキャッシュ(WMS-C)のみ対応です。
    [[WMS Cache Capabilities URL:]]
    http://wms.osgeo.jp/tilecache.xml

    利用上の注意

    国土地理院の被災後に撮影された空中写真は、国土地理院のサイトで公開されています。東北地方太平洋沖地震災害に関連する測量成果については、出典を明示することで申請を省略して複製・使用することが許可されていますので、その範囲での利用をお願いします。

関連サイト

更新履歴

2011年3月17日14:30 ウェブサイト暫定開設